
『ごっつい』創業の背景にあったのは「たかがお好み焼き、されどお好み焼き」という気持ち。私たちが幼い頃から食べ親しんできたお好み焼きを通して、お客さまはもちろん、私たちもスタッフも、みんながハッピーになれるのではないか。そんな思いがあったんですね。お客さまをハッピーにするためにこだわっているのは確かな商品の提供。キャベツの千切りひとつから、各店鋪で調理しているのはそのための基本です。お客さまとのコミュニケーションだって商品の一部。以前、桜新町の店で、ご両親の帰りが遅いお子さんが“『ごっつい』で待ってて”って両親に言われたって、ひとりでお店に来て、待っているなんてことが実際にあったんです。それは私たちが思い描いていた、懐かしいお好み焼き屋さんの光景そのまま。温かい感じがして本当にうれしかった。そうした地域に根差した雰囲気作りはもちろん、サービスまで含めて、お子さまからお年寄りまで誰もが満足していただける“商品”を『ごっつい』は常に提供しようと心掛けているのです。